生体関連材料部会
資源
生体と関連の深い材料におけるサイエンスとテクノロジーに興味をもつ会員の集団である。平成10年に発足した若い部会である。生体関連材料に関する合成・評価・物性を研究対象とし、その応用技術は医療、バイオテクノロジー、環境など多岐にわたる。

キーワード

研究分野 バイオセラミックス,バイオミメティックセラミックス,バイオミメティックプロセシング,バイオミネラリゼーション,バイオメカニクス,バイオセンサー,バイオリアクター,医用材料,歯科材料,骨修復用材料,癌治療用材料,医用セメント,人工臓器材料,抗菌性材料,医薬徐放材料,生体成分分離・精製材料,その他生体関連材料
材料 ・リン酸カルシウム
・生体活性ガラス
・ジルコニア
・アルミナ
・チタニア
・金属との複合材
・有機高分子との複合材
物性 ・生体適合性
・生体活性
・細胞機能制御
・薬剤吸脱着特性
・生体分子級脱着特性
・イオン交換能
・蛍光性
・抗菌性

主な活動

分科会名称とその活動状況


部会ロードマップ
1998年に発足した生体関連材料部会では、セラミックス第50巻記念特集号に、“生体関連材料部会の歩みから見た日本における医用セラミックスの歴史と今後の展望”を記している。
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