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生活・調理器具 / ガラスびん PDFアイコンさらに詳しい解説記事を読む
(PDFセラミックス誌2009年3月号掲載記事)
牛乳びんなどによく使われている、ガラスで作ったびん。
日本国内では明治中頃から大阪に多くの人口吹きのガラス工場があったが、自動製びん機による生産は大正初期に大日本麦酒社の製びん部門がビールびんを作り始めたのが始まりである。当初は細口で胴部が丸く重たいびんだけであったが、現在は様々の口径のキャップが開発されるのと歩調をあわせて様々な形状のびんが軽量で作れるようになっている。

ガラス瓶


製品の使用用途 日本ガラスびん協会分類の9業種用容器
見学可能な博物館など 日本ガラスびん協会 http://www.glassbottle.org/
ボトルシアター中野区 http://bottle.cafesaya.net/
Key-word ワンウェーびん、リターナブルびん、エコロジーボトル
市場に出回った年代 1916年〜現在
*現在とは記事作成時(2008年11月時点での情報です)
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